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バカは風邪を引かない? この言葉はADHDの人と大きな関係性があると思う

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バカは風邪を引かない。

 

有名な日本のことわざの一つです。

 

バカは風邪を引かない! そんなことは実際には全く関係なくバカも風邪を引くときは引きます。

当たり前ですよね。

 

実際の使い方としては、バカが風邪を引かないと意味ではなく

 

風邪を引いたことに気が付かないほど鈍感で元気な人のことを指す言葉で

 

バカは風邪を引かない。 ということわざが生まれたそうです

 

馬鹿は風邪を引かない(ばかはかぜをひかない)は、日本のことわざの一つ。「馬鹿」と呼ばれる人間の鈍感さを「風邪を引いても、その症状を自覚しないほど」とたとえて言ったものだが、読んで字の如く「馬鹿は風邪を引かない」との意味でしばしば用いられる。都市伝説の一つと見なされることもある。「阿呆は風邪をひかない」「阿呆風邪ひかぬ」ともいう

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馬鹿は風邪を引かない - Wikipedia

 

日本学者の萩原義雄という方から、一般的に認知された可能性が高いということですが

 

ADHDという発達障害がまともに世間に広まったのは、1980年ころからで

 

昔の人はADHDという言葉すら知りません

 

この内容から一つの仮説が生まれ

 

昔の人は鈍感すぎる人(ADHDの人=バカは風邪を引かない。

 

そう捉えていたからこそ

バカは風邪を引かない。ということわざが認知されたのだと私は考えているのです。

 

ADHDの人は鈍感? 空気が読むことが出来ないから鈍感と呼ばれてしまっている。

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ADHDの人は、個人に差があるものの

以下の3つの症状が日常生活で起こりやすいのが特徴です。

不注意
集中力が続かない、気が散りやすい、忘れっぽい。
多動性
じっとしていることが苦手で、落ち着かない。
衝動性
思いついた行動について、行ってもよいか考える前に行動してしまう。

 

一個ずつ順におって説明を行っていきます。

不注意に関して

不注意で日常生活において発生しやすい現象は

  • 一つのものにしか集中できず興味が持てなかったり
  • 物をなくしやすく忘れっぽい
  • 細かいミスを繰り返すことが多い

などのことを指します。

性格としては大雑把な性格とも置き換えることもできますが

言葉を言い換えれば、周囲に気遣いができない人なので、鈍感な人とも置き換えることができます。

 

多動性について

多動性に日常生活において発生しやすい現象は

  • 一方的にしゃべる、しゃべりだすと止まらない。
  • 会議など、座っているべきときに落ち着いて座っていることが難しい
  • 力の入れ方がわからず過激になる、夢中になりすぎて周りが見えなくなる。

などのことを指します。

性格としては自己中な性格とも置き換えることもできますが

 

言葉を言い換えれば、周りの空気が読めない人なので

周囲に迷惑をかけていることに気が付かず鈍感な人と指摘されてしまうこともあります。

 

衝動性について

「思いついた行動を行っていいか」を考える前に実行してしまうのが衝動性です。

衝動性の症状としては自分の感情を抑えることが苦手なことで

  • 後ろから並ばなければいけないのに横から割り込む。
  • 他の人がしていることに対して、邪魔をする
  • 質問が終わる前にすぐ答えてしまう。

などのことを指します。

性格としてはこれも自己中な性格とも置き換えることもできますが

 

言葉を言い換えれば、また周りの空気が読めない人なので

周囲に迷惑をかけていることに気が付かず鈍感な人と指摘されてしまいます。

ADHDの人は元気いっぱいに動くけど鈍感だからバカに見えてしまう。

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ADHDの人は会話のコミュニケーションの内容を覚えることも難しいので、

 

何も知らない人が、その方をバカだと思ってしまうことは仕方がないですね。

 

鈍感すぎるし、元気がいっぱいだから

バカは風邪をひかない。という

日本のことわざが生まれたのだと私は思っています。

 

ADHDの方だと知らずにその言葉が生まれてしまうのは、何か皮肉な感じもいたしますし

 

私もADHDの発達障害者なので鈍感でバカっぽいところが実際にあります。

発達障害のことを何も知らない人が見たらそう考えるだろうと思い

 

今回の内容を私は記載いたしました。

 

なた何か気が付いたらまたブログに書いていきたいと思っています。

それでは。

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