スポンサーリンク

発達障害が増加したのは農薬の影響? 日本政府が語らない真実

nouyaku sanpu - 発達障害が増加したのは農薬の影響? 日本政府が語らない真実

年々、発達障害が増加していってます。

実際に1993年から2015年の間で7倍にまで発達障害が増加しました。

発達障害が増えた理由として、周りに広まり親しまれるように比べやすくなったのも1つの要因ですが、もう1つ原因があります。

それは野菜に使うネオニコチノイドという農薬による影響です。

記事の前半では農薬のネオニコチノイドの説明、記事の中盤では農薬による影響で発達障害が増えた理由について、最後は日本が発達障害を増やし続ける理由について自分で考えて見ました。

この記事を見終えることで、ネオニコチノイドという農薬が脳にどれほど悪影響を与えているのか?

また、日本政府が何故こんなことを行っているのかが、分かるようになります。

発達障害のADHDを持っている、私が話していきたいと思います。

農薬のネオニコチノイドとは?

ネオニコチノイドの説明を引用したらは、以下のように書かれてました。

ネオニコチノイド系農薬とは、ニコチンに似た成分(ニコチノイド)をベースとする、現在世界でもっとも広く使われている殺虫剤で、1990年代から市場に出回り始めました。

https://www.actbeyondtrust.org/whats-neonico/より引用

殺虫剤として1990年代から使用されていき、2000年頃には害虫の駆除やペット用商品にも使用されていきました。

現在でも使用されていて、日本では多く使用されている農薬です。

農薬を使うと発達障害が増える理由

2000年頃からヨーロッパなどでは、ネオニコチノイド系農薬の規制を始めました。

ネオニコチノイド系農薬には、脳で情報を伝達するアセチルコリンの働きを狂わせる働きが分ったからです。

ネオニコチノイドはアセチルコリンの分解酵素を阻害してしまうことで、神経伝達(シナプス)に伝わりにくくなることによって発達障害が増えていると考えられています。

ネオニコチノイドが世界的に禁止される。

ネオニコチノイドの使用が増えていくと、世界の各地でハチの大量死が相次いで報告されたそうです。

原因はネオニコチノイドの農薬を間接的に摂取したことで、ハチが方向感覚を狂わせてしまい、巣に戻れなくなってしまったのが原因です。

ネオニコチノイドは人間の脳に影響があることが分かったので世界各国でネオニコチノイドの使用が禁止されていきました。

  • EU委員会  2018年    3種のネオニコ農薬のハチへの毒性を確認し、永続的に屋外使用禁止を決定(3種以外のネオニコは安全とされたのではなく、農薬として未登録、もしくは1日の摂取許容量が日本より厳しく設定された り、環境ホルモン作用の懸念物質とされ、今後規制される可能性があります。)
  • フランス 2016年 ネオニコ農薬、フィプロニルの全面禁止 2018年9月発効
  • オランダ 2014年 ネオニコ農薬、フィプロニルの全面禁止法案を可決
  • ブラジル 2015年 綿花にネオニコ農薬3成分、フィプロニルの使用禁止
  • カナダ 2014年 一部の州でネオニコ農薬の使用規制に向けた取り組み開始
  • 台湾 2016年 茶葉へのネオニコ農薬、フィプロニルの使用禁止
  • 韓国 2014年 ネオニコ3成分の新規、変更登録禁止
  • 中国 2009年 フィプロニルの使用規制、輸出は許可

http://www.shizenha.ne.jp/coop/view/127/より引用

世界各国が禁止にするほどなので、ネオニコチノイドが脳に危険な薬品なのが分かります。

日本のみネオニコチノイドを緩和させる動き

ネオニコチノイドは脳に影響あるので日本でも禁止にならず、むしろ緩和される動きになっています。

日本で食べられている国産の野菜や果物は多くのネオニコチノイドが含まれていて、国産のほうれん草は3ppm → 40ppmも増加していました。

 

農薬使用量が減少するどころか、むしろ日本は使用量が増えていたのです。

緩和しても農薬を日本使い続ける理由

世界各国で農薬のネオニコチノイドが禁止されているのに、日本は何故ネオニコチノイドを禁止にしないのでしょうか。

これを独自の理論に基づいた考えで解釈してみました。

日本はアメリカに今でも従い続けている。

2e9d718af76017317cd3321ada3b9b42 s - 発達障害が増加したのは農薬の影響? 日本政府が語らない真実

これを話す前にことは知ってほしいことは、日本は今でもアメリカに従い続けていることです。

日本とアメリカと第二次世界大戦が終了した後、日米関係を結びました。

その時日本は日本国憲法を作成したのですが、大まかにルールを作ったのはアメリカで、日本に決める権利はあまりなかったそうです。

日本国憲法もアメリカに有利になるように作ったらしく、日本に不平等な書き方をされているそうです。

また外務省がつくった高級官僚向けの極秘マニュアル(「日米地位協定の考え方 増補版」1983年12月)では

○ 日本は合理的な理由なしにその要求を拒否することはできず、現実に提供が困難な場合以外、アメリカの要求に同意しないケースは想定されていない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52466?page=2 より引用

という文献があります。

これは矢部 宏治先生が話されているサイトから中身を引用しました。

特に、日本は合理的な理由なしにその要求を拒否することはできず、現実に提供が困難な場合以外、アメリカの要求に同意しないケースは想定されていない。

この部分をしっかり頭に入れて書いた内容を見てください。

アメリカで発達障害用の薬が開発されたのが始まり

2648707505b64e0cc054cbe4b2c92471 s - 発達障害が増加したのは農薬の影響? 日本政府が語らない真実

まんがで簡単にわかる!テレビが報じない精神科のこわい話~新・精神科は今日も、やりたい放題~【完全版】の話によると

アメリカのアストラゼネガという企業が発達障害用のお薬を作成したそうです。

文庫本8章より引用。

アメリカが先進国のTOPなので、発達障害の研究も進んでいたことが分かります。

アメリカで薬が流行したので、大量に生産して精神剤を各国に売り付ける動きをしたのです。

アメリカから世界各国に薬を売りつける

アメリカは世界各国に薬を売りつけました。

最初は上手くいってたのですが、問題が発生してしまいました。

世界各国が独自の研究により、精神薬に危険性があることが分かったからです。

薬に危険性があることが分かり売れなくなってしまう。

各国が研究したら、精神剤などに様々な危険性があることが分かりました。

  • 2005年 2月 イギリス医薬品庁はストラテラが肝障害を引き起こす可能性があると警告した
  • 2005年 8月 ヨーロッパ医薬品庁はストラテラが自殺未遂や大きな攻撃性を引き起こすと指摘した。
  • 2006年 6月 ADHDに処方されるすべてのお薬に対して、突然死を引き起こす可能性がある

書籍 「精神科は今日もやりたい放題」より引用

薬に副作用がたくさん見つかり、危険性が判断され、アメリカで生産された薬が売れなくなりました。

こちらの内容は、私のブログでも書いています。

DSC 0152 2 1 160x90 - 発達障害が増加したのは農薬の影響? 日本政府が語らない真実
【精神科は今日もやりたい放題】ADHDなどの発達障害に読んでほしい本
自分は発達障害のADHDを持っています。 仕事はよくミスをするし、忘れ物も多いし、時間管理は上手くできないし散々な生活を送っていて、毎日散々な生活を毎日送っていました。 そんな時、たまたま通りかかった本屋...

困ったアメリカは同盟国の日本に売りつける

898474c82c4015abe7438cda9f49e2ef s - 発達障害が増加したのは農薬の影響? 日本政府が語らない真実

ここからは私の主観的な判断で話していきます。

アメリカは精神薬が売れなくなったので、開発に使用した資産を同盟国の日本に買ってもらう形を取ったのではないのかと私は考えています。

日本はアメリカと同盟国なので、困ったアメリカのために発達障害の薬を買うことで経済を回してるのだと考えています。

そのためには発達障害を増やさないといけないので、農薬や発達障害をネットで広めることで精神剤を購入させるように促しているのです。

世の中は金。 日本は発達障害を増やしていくらしい。

1390103 1024x773 - 発達障害が増加したのは農薬の影響? 日本政府が語らない真実

 

後半の農薬を日本が使用し続けるのは、私の考えです。

ビジネスではお金を手に入れるのが全てなので、悪い手段も考えられます。

そうならないためにも情報を整理して、自分なりの論理性を考えることが大切なのです。

それでは。

コメント